志野芒文鉢 - MIHO MUSEUM

志野芒文鉢しのすすきもんはち

  • 岐阜県・美濃窯
  • 桃山時代
  • 16c
  • 美濃陶
  • H-6.4 D-28
美濃焼(みの)

美濃国(現在の岐阜県)の東部地域(東濃地域)で生産されるやきものの総称。その起源は奈良時代の須恵器窯にまで遡り、室町時代末期に瀬戸の陶工たちが美濃に移住していわゆる美濃物と呼ばれる桃山陶器が焼き始められたとされています。


織部筒茶碗 織部瓢絵四方鉢 黄瀬戸鉦鉢 黄瀬戸輪花鉢 織部切落向付 5客 鼠志野向付 志野四方向付 黄瀬戸輪花向付 5客 織部茶入 織部火入 志野傘車輪文平鉢

志野(しの)

16世紀後半の1580年代後半以降に美濃で焼かれたとされるやきもので、長石釉を掛けた白色の陶器です。無地志野、絵志野などがあります。


志野織部徳利 鼠志野向付 志野四方向付 志野傘車輪文平鉢