暖地に自生し、4月頃若葉の下に小さな壺状の白い花を吊り下げます。 “どうだん”とは、昔の照明器具の“灯台”の転で、 枝の分かれ方が灯台の脚に似ているところからその名がきました。 また“満天星”と書いてどうだんつつじとも読みます。