美術を通して、世の中を美しく、
平和に、楽しいものにしようと

MIHO MUSEUMのコレクションは、創立者・小山美秀子が40年以上に渡り、折にふれ集めてきた茶道具、神道・仏教美術、書画、陶磁器、漆工など多彩な日本美術からはじまりました。
それはいつしか、「美術を通して、世の中を美しく、平和に、楽しいものに―」との想いと相まって美術館の構想へと膨らんでいきました。そして、その願いが建築家I.M.ペイとの出会いにより実現していく中で、世界の古代美術へと広がっていきました。
日本から古代オリエントにわたるコレクションは約2,000点からなり、そのうち常時約250~500点を公開しています。

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